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医師の業務内容

医師の業務内容に関して、病院勤務なら外来と病棟管理が典型的なものといえるでしょう。
クリニック勤務なら外来のみがほとんどです。
また、外科系の医師ならオペ(手術)が発生することもあります。
透析の場合、病棟管理=透析管理となります。

訪問診療なら個人宅または施設への訪問がメイン業務です。
管理医師や院長職の場合、病院やクリニックの経営の一端を任される可能性もあります。

外来や病棟管理は「コマ」で管理されており、この「コマ」というのは
小学校や中学校でいう「時間割」のようなものです。
例えば、「外来を週3コマ、1コマ20~30人の患者を診察する」という表現が
外来の詳しい業務量の表現のしかたとなります。
これは病棟管理も同様といえるでしょう。

ただし病棟管理の場合は、主治医制かどうかで分かれており主治医制の場合は、
自分の担当している患者さんのみを病棟管理の時間に診にいくことになります。

老健施設の院長となった場合は、施設に入院しているお年寄りの全体的なケアがお仕事となります。
このように「医師の業務内容」とひとことでいっても、役職や科目、勤務施設によって内容は変わってくるのです。

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